chirons’s diary

NEWS、テゴマス、山P、ゆるーく書いていきたいと思っています。自分のその時感じたことを忘れないためのblog

NEWS LIVE TOUR 2020 STORY 開催に向けて、いろいろ思い返した事。

胸に抱えたSTORY

誰にも言えずに

行き場所をなくしても

 

 

何度

夢に破れ 夢にはぐれ

ここまで来ただろう

生きていく

一度きりの

物語を

他人に言えないこと 言わないこと

胸にあるだろう

生きていく

すべて抱え

進んで行く

自分のSTORY

 

 

STORY」と「NEW STORY」には繋がる部分がたくさんある。

この胸に抱えたSTORYはどんな物語だろう、どんな気持ちだろう。

 

声あげた2003

旅ははじまり

そして僕ら2020

夢見たあの場所へ

 

NEWSのSTORYはここから始まったんだ。

2003.9.15

NEWSとしての長い長い旅。

メンバーの脱退、グループ活動自粛、メンバーの脱退、活動休止期間、

メンバーの活動自粛、メンバーの脱退

何度メンバーの脱退あったんだよってね(笑)。

 

嫌なことばかり書いてしまったけど、

バレーボールのイメージキャラクター、

やまぴーソロ活動、テゴマスデビュー

年末年始東京ドームコンサート、

京セラドーム・東京ドームツアー

冠番組走魂、変ラボ

増田ライブ衣装担当になる

小山キャスター誕生

テゴマスアリーナツアー

加藤作家デビュー、成亮からシゲアキへ

秩父宮ラグビー場で初コンサート

10周年東京ドームイベント&ライブ

2014・2018ワールドカップクラブワールドカップの日テレ系テーマソング

手越サッカーキャスター

イルミナートフィルハーモニーとコラボ

2017からN.E.W.Sプロジェクト始動

ゲームアプリ「NEWSに恋して」

ザ少年倶楽部プレミアム MC

15周年ライブ味の素スタジアム

加藤ゴールデンタイムドラマ初主演 メンバー全員出演 ドラマ主題歌

増田ドラマ初主演 ドラマ主題歌

 

悲しいこともあったけど、普通に幸せなことが沢山あったな。

他のアイドルだったらこの幸せなことばっかりなのかな。

でも、NEWSを好きで良かったと思えることばかりだから。

選べないし、NEWSをまた好きになりたいよね。

他じゃ得られない幸せがある。

NEWSから見えている景色と私たちから見えている景色は

同じものと、全く分かり合えないものが混じっている。

それぞれ胸に抱えたSTORYがたくさんある。

私にとってはNEWSが人生のいろんなタイミングで支えてくれたSTORYを思い描きます。

 

中学生の頃の私に、夢への背中を押してくれたこと。

高校生の頃、家族や友達と離れて、一人で頑張らなきゃという気持ちを支えてくれたこと。

専門学生の頃、向いてないと思ってやめたくなったけど、夢を諦める勇気もでなくてどうにもならない気持ちに寄り添ってくれた。今すぐになりたいものになれなくても、夢に向かって頑張り続ける勇気をくれたこと。

国家試験前、諦めそうになってた友達を勇気づけたくてNEWSの歌詞の一部をかりたこと。

就職して、理想と現実に苦しんで、自分に失望しきったとき、曲を聴いてたくさん泣いたこと。

仕事で理不尽なことばかりでいっぱいいっぱい、親も理解してくれない、友達とも気持ちにギャップがあって、孤独を感じていた時、U R not alone聞いて、すごく勇気もらえた事。

数えきれないほどに支えてもらったことを思いだす。

ライブでNEWSと一緒に歌ったこと、ペンライトがファンから見てもすごい綺麗なこと。

東京ドームで歌ってる姿を見てすごく感動したこと。

DVDを擦り切れるんじゃないかと思うくらい繰り返し見たこと。

 

思い浮かべることは幸せだったこと、楽しかったこと、

支えてくれたこと、ありがとうの気持ち。

そうゆうのばっかりを思い浮かべる。

メンバーの脱退がある度に(私的には2回)、泣いて、苦しかったのに。

幸せな事ばっかり思い出せるんだよね。

 

 

大事なもの失うたび

僕らはまた途方に暮れて

人波にまぎれて

涙流している

 

人は出会い別れてく

過ぎ去っていつかまた出会う

そんな運命の悪戯に

傷つくこともあるけど

 

 

たとえ傷ついても、途方に暮れて泣いても、

すべて抱えて生きていく。

すべて自分のSTORYだ。

 

超えろ

NEVERLAND

 

仰ぎ見た宇宙

繋がってく

点が線になるように

 

想像を超えた Imaginary

 

時は満ちて

ここに、辿りついたNEWS

 

続く STORY

 

それが”STORY

 

 

二度と来ない季節のような

儚さにも光はある

希望のバトンを

未来へ繋ごう

 

 

 

二度と来ない季節のような儚さ

もう戻れない、過去のNEWS。

アイドルは儚さがつきものだよね。

若さや未熟さも取り戻せないし、いつかは終わりがくる。

逢えなくなる日が来る。

だからこそ光輝いてるんだよね。

希望のバトンを毎回NEWSから受け取ってる。

しっかり未来へ繋げていきたい。

NEWSがNEWSとして続けてくれてる間は、この希望のバトンはNEWSと一緒につないでいく。

いつか終わりが来たとしても、そのバトンは大事に繋げていくんだ。

希望のバトンがNEWSのメジャーデビュー曲「希望~Yell~」ともつながっている気がして。

つくづくNEWSは

希望・誠実・愛情・幸運

クローバーが似合うなって。

 

今回のSTORYツアーは、四部作が終わるという意味もあったし、

終わることへの恐怖が自分の中にすごくあった。

次のステップに上がる、パワーアップするって言ってたから

全てが終わる訳じゃないってわかってはいたけど。

何かが終わる恐怖と不安もあったんだ。

コロナウイルスの影響で2020年ツアーが中止になって、落胆したけど

どこかほっとした自分もいたような気がする。

終わりになることが怖かった。

手越さんの話になるけど、2月頃のイッテQで今までで一番いい状態でパフォーマンスしたいって言って体づくりしてる話してて、違和感があって。

今までだってずっとそうやって今できる最善を尽くして、一番いい状態でパフォーマンスしてきてたはずで、わざわざ口に出して言うことじゃない気がしてたから。

そこにも何かの終わりを感じてしまったんだよね。

四部作自体がファンタジーで、夢のような世界で、夢のような時間だったから

その最終形態がきてしまうことで、NEWSとしてやりたい事がNEWSの中で終わりを迎えてしまわないだろうか、一度やりきった状態になってしまったら、戻ってこないこともあるんじゃないか。

そんなような、はっきりしない不安があった。

たしか、テゴマスの青春のライブが終わったあと、やりたい事は全部つめこんで、今やり残したと思うことはない的な事を増田さんが言っていたような記憶があって。(全然記憶違いだったら申し訳ない。)

その時にも、今できることを最大限に魅せてくれる人たちだから、それが達成されたんだなっていうプラスな気持ちと、どことなく、もう見れなくなるんじゃないかってゆう不安と寂しさがあった。

そこからしばらくテゴマスの活動はなく(結果的にはそれ以降のリリースはなかった)、二人でまたテゴマスやろうって話はしていたし、ラジオのレギュラーもあったから、はっきりなかったわけじゃないけど。

彼らがやり残したことや、まだまだ先の夢があるからこそ、続いていく安心感が私たちには残る。

達成感があることはすごく良い事だけど、同時に終わることへの不安を感じてしまう。

形を変えながら続いてきているNEWSだからそんな風に思うのかもしれないけど、

”現状維持”

これがどれだけ幸せで大変なことであるか。

NEWSとNEWSファンはよく知っているのではないか。

だからこそ、今を大切にしたい。

変わってしまった過去・変わっていく未来も受け止めたい。

 

テゴマスの曲で「夜は星をながめておくれ」って曲があって、

これを聴いたときに、テゴマスの二人はきっと自分がいなくなった時(想像したくもないけど)、ファンに対してこうゆう気持ちなのかなって漠然と想像した。

 

もしも僕が死んでしまっても

夜は星をながめておくれ

笑ってるだろう それが僕だよ

一緒に笑っておくれ

 

ほらごらん 悲しくないだろう

 

そうだよ ここにいる

キミのそばに

 

ひとりじゃ生きてゆけないなんて

そんなこと言わないで そうだろ

キミには笑って未来をみてほしい

その笑顔 それだけで

本当に幸せなんだから

 

キミに聴こえるように

道しるべを唄う

 

 

アイドルってすごいな。

顔も分からない・どんな人かもわからない人たちの笑顔のために

頑張ってくれてる。

距離や時空を超えて、たくさんの人に笑顔を与えている。

 

昨日のKちゃんNEWSのリスナーさんからのメールにもあったけど、

ゼロ・マイナスを、プラスに変えることのできる職業だよね。

それはたとえいなくなったとしても、変わらないものなんだよね。

 

すごい話が逸れたし、何が言いたいか相変わらずわからない文章(笑)

ま、自分が読み返すだけのようなブログだから気にしないでいいや。

自分の重めなオタク具合を受け止めてくれるのは自分だけだからな。

今の私の言葉がきっと数年後の私に何かしら助けになるかもしれないので、

書き残しておきます(笑)

過去の自分がずっと味方についている。

U R not aloneです。(笑)

オタクを肯定するための言い訳www

 

NEWSって最高!

テゴマスって最高!

 

□小山 慶一郎

○加藤 シゲアキ

▽増田 貴久

 

NEWSを続けてくれてありがとう♡

 

 

 

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誕生日を迎えて。Happy Birthday。

 

 

私事ながら先日誕生日を迎え

とっくにアラサーだったけど本格的なアラサーになりました。

 

中学生でNEWSを好きになって、今。

 

高校の頃に「Happy Birthday」がリリースされて16歳の誕生日から自分の誕生日に毎年聞いてる。

 

当時CMタイアップで

高校生の私には高くて買えなかった

HAPPY BARTHDAYの商品。

リップだけ頑張って買った記憶ある(笑)

 

6人の時も4人の時もLIVEでたくさん歌ってくれた曲。

1番印象的なのはDIAMONDOのHappy Birthday

白スーツでフリしっかり踊る感じ好きだった!

ありがとう でお辞儀する振り付けめちゃくちゃかっこよくて好き。

あとは10周年コンサートでステージが上がる前に歌い終わっちゃたシゲ(∵)w

あの時のNEWS4色の色合いとHappy Birthdayの曲のイメージがピッタリだった。

Strawberryの苺に乗って歌ってるのも最高だったな〜。

 

そして誕生日の時にファンクラブから届くNEWSからのメッセージには必ずこの曲を歌ってくれる。

 

NEWSの形が変わっても、私がどんなに歳をとっても、変わらないもの。

 

これって素敵なことだなって思った。

 

この曲が唯一-Represent NEWS Mix-にならないで欲しい曲かもしれない。

別に嫌な訳じゃなくて、

NEWSメンバーの誕生日やNEWSの誕生日とかでラジオで流れる曲が-Represent NEWS Mix-になっちゃうのは寂しいなってだけなんだよね。

 

わがままだけど

ずっと、やまぴーにも、亮ちゃんにも、てごちゃんにも、祝って欲しいんだよね。

NEWSの誕生日も、NEWSメンバーの誕生日も、わたしの誕生日も!

 

 

あのイントロが流れて亮ちゃんの歌声が聞こえてくる感じ最高に好き。

今のNEWSが歌うHappy Birthdayも絶対最高。

あの頃のNEWSが歌ってるのを今聞くのも最っ高!!!!!!

 

 

NEWSの形が変わったことは決してベストじゃないと私も思ってるけど、

変わったからこんな事も思うんだなって。

曲ひとつ聞くだけでこんなにエモい気持ちになれるのかと。

 

このパートはこの人が引き継いだんだなとか、

このハモリパートの組み合わせはこうなったのかとか、

抜けたメンバーに思いを馳せたり、

引き継いだ人はどんなこと思ってこのパートを歌ったのかなとか、

他のメンバーはどんな気持ちで聞いてるんだろうとか、

ライブの時の曲間の煽りとかコールとかは変わってないなとか、

NEWSファンはきっとそんなとこも楽しんでるんだろうなって。

もちろん嬉しいだけじゃなくて

とてつもなく寂しかったり切なかったりする気持ちと隣り合わせで。

 

6人の頃の歌を4人がライブで歌った時

あんまり普段のライブで定番じゃない曲とかは特に、イントロでめちゃくちゃ湧いて、泣き笑いの状態で聞いてる。

この時の感情はきっと、歌ってくれてありがとう。なんだよね。

 

 

何が言いたいかよく分からなくなったけど

ずっと変わらずにHappy Birthdayを歌ってくれてありがとうとゆうことです!!!

ラジオでも曲を流してくれるし、

NEWSにバースデーソングがあって本当に幸せです。

ありがとうオリゴ糖シゲカトウ。

 

誕生日迎えても特に大きく変わりありませんが、今年もNEWSが大好きです!!!

去年よりもいい1年になるように頑張りたいと思います。

 

 

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NEWS 26枚目シングル「ビューティフル/チンチャうまっか/カナリヤ」初回盤A収録「CHANGES」について

 

NEWS PREMIUM SHOW

カップリングから歌ってくれたこの曲

すごく素敵だった。

CD買って、カップリングを聞いた時

「朧月」「Champagne Gold」とか1回聞いただけでインパクトが強くて「CHANGES」はこの中では印象が薄くなってしまう感じだけど、

よくよく聞くと自分の好きなタイプの曲で。

なんというか、私的にはこのタイプの曲が

これぞNEWSって感じで。

初めて聞いた時に、「Wake Up 」を思い出した。

歌い出しがWake up in the morning~

だからかもしれないけど(笑)

なんとなく曲調とか、歌詞のニュアンスとか

似てる部分があるよな〜って思って。

Wake Upもヒロイズムさんだしね。

ヒロイズムイズム(笑)

 

なんか上手く言えませんが、

CHANGESと兄弟・従兄弟みたいな曲を挙げてみたら、この曲に妙な懐かしさのような感覚を覚えたことに納得がいった。

明るいけどメッセージ性が強い曲

だけどそんなにガツガツ励ましてなくて、

みんなそれぞれ辛いこととか立ち止まってしまう事があるけど

今日は昨日より頑張ってみよう

今日より明日は素敵な未来がきっとある。

みたいな感じで、優しい笑顔で、

時折話しかけるように歌ってくれる感じ。

 

 

 

「CHANGES」と似てる感じの曲9選!

9って微妙(笑)

※私の独断と偏見の選出です

  共感してくれる人いたらめちゃくちゃ嬉しい( ᐙ )

 

 

1.「Wake Up」 シングル『Fighting Man』CW

作詞:Hacchin' Maya 作曲:ヒロイズム

 

昨日までの自分から 少し背伸びして 頑張っていいんじゃない?

今すぐにWake up Wake up

目を覚ませば 新しい空 ひかりを浴びて

Wake up Wake up 立ち上がれ

今日こそは もう少し強くなりたい

Wake up

 

 

まずは1番近いと思った曲。

この曲はFLY AGAINのアンサーソング的なやつだっていう噂を当時聞いて、

確かな情報かよく分かってないけどガセだったとしても確実にこの曲とFLY AGAINは兄弟だ。

 

 

2.「エンドレス・サマー」 アルバム『LIVE』

作詞・作曲:ヒロイズム

 

明日を夢見たキセキは今日もどこかで

「まだやれるよ」って君の背中押してくれるから

いまの自分が思うような自分じゃなくても

扉はきっときっとあの夢に繋がっているから

 

今回のシングルにもEndless Summerとして収録されている曲。

そっと背中を押してくれる感じね。

少し熱量強めな感じはあるけど、優しい曲だよね。

強い曲をすごく優しく歌ってくれるな~って

初めて聞いた時も思ったし、

リプレゼントしてくれた時もそう思った。

今回のEndless Summerも。

強さと優しさが混在する、今も昔も。

 

 

3.「きらめきの彼方へ」 アルバム『touch』

作詞・作曲:酒井ミキオ

 

さあ 涙を拭いて 明日へと出かけよう

抱えすぎた荷物は そこに置いて

 

1stアルバムの1曲

初めて聞いた時は中学生のときで、

たぶんそんなに印象強い曲じゃなかったと思う。

大人になって、仕事で辛いな〜と思ってた時に、歌詞がスーッと入ってきて、涙が出てきたんだよね〜。

デビューして間もないNEWSが歌っているのもぐっとくるのかもしれない。

 

 

4.「STARDUST」 アルバム『color』

作詞:nami、PAーNON 作曲:渡辺拓也

 

あてもなく 進む道 孤独 感じたまま

てのひらを 伸ばしたら 未来 掴めそうで

立ち向かうのか? まだちっぽけな僕ら

 

 

アルバムの中ではちょっと飛ばして聞いちゃうかもしれない感じかもしれないけど、ちゃんと聞くとすごくいい曲。

このアルバムのライブでも歌われなかったから

ライブでは1回も歌ったことない曲。

生バンドで歌ったら絶対かっこいい!

 

 

5.「Speaker 」 シングル『四銃士』CW

作詞・作曲:TAKA3

 

果てない願い 描いていたい

胸に手をあてる

消えない未来 希望のフレーズ

耳すまして

 

 

四銃士

あんまりお金ない時期で複数買いできずに

聞き込めなかった曲( ; ; )

爽やかだけど強い感じの曲調と歌い方

声の抜けがいい

薄い感想で申し訳ない。

 

 

6.「日はまた昇る」 シングル『チュムチュム』CW

作詞:einosuke 作曲:taka4、瀧口系太、斎藤あかね

 

扉をあけたその先で 君が笑っているのなら

握りしめてるその想い 未来を照らすよ

 

チュムチュムとのギャップが激しい(笑)

ゆっくりとテンションが上がっていく感じが

タイトルとも合ってるし

曲を聞いて少しずつ元気になる自分の心情にも合ってる。

その感覚が似てる。

 

 

7.「FFLYING BIRD」 シングル『ONE』

作詞:TAKA3、Kafka  作曲:TAKA3

 

ほんの少しの勇気がでない

ここまできて想いが立ちすくむ

明日は今日よりきっと強くなれる

 

部活動を思い出す感じ

最後のインターハイみたいな

夏の終わりみたいな切なさも。

明日は今日より強くなれる

パワーワードです。

 

 

8.「Smile Maker」 アルバム『color』

作詞・作曲:0 SOUL 7

 

 

弱くて当たり前 本当はビビってる誰だって

ただ どんな時でも意地を張って 守った絆が君の支え

いつも君の味方 その確かな足で向かえ明日

 

 

これは少し熱量強めな感じ。

だけど弱い部分を受け止めて強くなろうよ的な感じが優しいし好き。

ラップで感情込めながら歌ってくれるのが好きだし似てる部分。

 

 

9.「FLY AGAIN」 アルバム『color』

作詞:Azuki  作曲:ヒロイズム

 

 

誰もが未来に不安を抱え 押し寄せてくる時間に追われ

叶うか分からない夢 あきらめそうになったとき

果てしない空を見上げて 両手を広げて叫ぶんだ

まだ消えない 想いを胸に

確実に踏み出せば いつか FLY AGAIN

 

 

最初にも出てきましたがWake upとこの曲が兄弟なのでね。(笑)

Wake upが家を出る前で、これは帰り道感。

CHANGESはどっちの要素も感じられる。

 

 

 

後半は雑になってしまいましたが(笑)

ざっと見た感じだと6人時代に好きになった曲はこの系統の曲が多かったんだな~と改めて思いました。

FLY AGAIN  Wake up エンドレスサマー

Smile Makerは特にすごく好きで。

高校生の頃ずっと聞いてたな〜って。

今もやっぱり好きだし、当時とはまた違った気持ちになったり。

4人になってからのメッセージ性強い曲は

歌の熱量かなり強くなってたんだなということも感じた。

それはきっとNEWSが経験してきた事とそうゆう曲との出会いがあったからだよね。

6人の曲も綺麗で優しくて、キラキラしてる。

年齢的なものもきっとあると思う。

 

 

 

change the world

意味なき日々などないと

あくなき明日への意志

道なき道 構わず Ride on

見えてきた摩天楼

ただの夢じゃないだろ

君をエスコート

ともにLet's go

日々祈り願う World

 

夢だと言ってよ

嘘だと言ってよ

変わらないものばかり

僕らは気になって俯いてしまうけど

前を向いたら

未来はこの願い叶う場所

そう信じて

さあ今日を

I will change

So we can change the world

 

 

10代後半から20代前半

20代後半から30代前半

30代後半に入りかけた今

変わっていくのも当たり前だよね。

その中でも変わらないもの、

変わっていくものも愛おしいね。

 

中学生だった私も今は20代後半

学生から社会人なったし普段の生活も、

周りにいる人たちも、感じることも違う。

どんどん変わっていく。

その中でも変わらないことは、

看護師という仕事に憧れていること、

NEWSが好きなこと。

 

資格を取っても夢が叶ったわけじゃなくて、

叶わないかもなって思う日もあって、

そんな時に支えてくれるのはいつもNEWSだ。

落ち込んだりかっこ悪い日があっても、

また頑張ればいいって、思える。

頑張れって言われたくない時、

一緒に横に並んでそっと背中を支えてくれる。

ずっとそんな存在なんだよねNEWSって。

好きだなぁ。

ありがとうだなぁ。

結局何が言いたかったのかな(笑)

NEWSを好きなことはこれからも変わらないって事だね。

 

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NEWSはやっぱり最高に最強のグループです

 

私にとってのスーパースター

 

SONGS OF TOKYO

NEWS最高でした!!!!!!!

 

ビューティフルからの「生きろ」

演出も最高だった

みんな歌が上手になりすぎてる

 

WORLDISTAを見て

時空の歪みが生じた

だけどWORLDISTAを見た後の方が

NEWSを見る時の苦しさみたいなものが減った気がした。

ちゃんと4人のNEWSが存在していて、

今は3人でNEWSを守ってくれていると改めて実感したのかも。

 

NEWSがくれる感情はいつも素敵なものばかり

悲しい気持ちもひっくるめて幸せに変えてくれる

一緒に乗り越えようとしてくれる。

どんな事があってもついて行きたい。

 

いつの時代も否定したくないし大好きだって

言えることって最強だよね。

毎回そのメンバーで作れる最高のものを届けてくれてたってことだし

抜けたメンバーの決断もちゃんと尊重してる。

NEWSのメンバー愛はそうゆう部分にも感じる。

歌パートを引き継ぐことにプレッシャーを感じるのもメンバーへの尊敬とファンの気持ちを考えてるからだと思う。

心が壊れそうになりながらも目の前のファンのために精一杯かけてくれる姿は心に響く。

 

秩父宮での姿と今のNEWSの姿は少し違うのかもしれないけど

いろんな感情を抱えながらもファンとNEWSを守ろうとしてくれてる。

 

STORYを絶対やろうって言ってくれるだけで嬉しい。

NEWSの活動を止めずにいてくれることも。

そんな中でWORLDISTAも当時のまま発売してくれることも。

3人で歩んでいく未来に4人で作ったライブは欠かせないもの。

もっといえば6人で作ったライブもそうだし、

8人、9人で作ったものも欠かせない。

そうやって今のNEWSがある。

過去の自分たちがずっと味方なんだなNEWS。

まさにU R not aloneだね。

 

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2020/06/20 当時NEWSへの思いを振り返るために書いた下書き

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いま思う事をつらつらと書きたいと思います。

自分の心の整理のために。

 

NEWSを好きになり始めたのは2007年

星をめざして、weeeek、太陽のナミダ

テゴマスはミソスープから好きになってた。

2008年にはどっぷりNEWSとテゴマスにはまってたな。

中学3年から高校1年にかけてどんどん沼にはまってった。

もともとはやまピーを野ブタで見てからがきっかけで、よく見たら他のメンバーもドラマで見て好きだった人がたくさんいて、歌もすごく好きで。

バレーボールは世代的にNEWSをたくさん見て来たからその影響もあると思う。

 

中学3年の時、離島に住んでたので夢だった看護師になるため、

看護学科のある学校に行くには家を出るしかなかった。

最後まで地元の高校に行くことも考えたけど、やっぱり夢を早く叶えたくて、

立ち止まることはしたくなくて、家を出る事にした。

家を出る事じたいは私的にはどうってことはなかったけど、小さいころからの友達と離れることが辛かった。

そんな時に私に勇気をくれたのは、NEWSの楽曲だった。

「touch」「Pacific」この二つのアルバムを持って私は島を出た。

この曲をアルバム曲順で聞くと、島を出た時の船から見た景色、泣きながら手を振った事、電車の外の景色を眺めながら、これからの道への希望や不安、

15歳だからこそ感じたであろう感情の幾つもを思い出す。

誰にも言えなかった感情をNEWSが支えてくれた感覚。

これは私の人生の中で一番大きな決断で、今の自分の人生を決めた分かれ道だったのだと思っているからこそ、NEWSは私にとって特別な存在です。

 

新しい生活になじめず、ちょっとしたいじめのような事が寮の中であったり、

寮生活では携帯も禁止されていて、テレビも見れない状況。

音楽だけは自由に聴けた。

だからこの二つのアルバムは何回聴いたかわからない。

少しずつ生活に慣れて、友達もできた。

初めてできた友達はまっすーの事を昔好きだった中島裕翔担でした(笑)

NEWSの事をいろいろ話したりしたな~。

寮でできた友達と好きなアーティストを紹介し合った時、NEWSとテゴマスの曲をたくさん聞いてもらって、この曲いいねって褒めてもらえるとすごく嬉しかった。

 

看護師への道は思っていたより難しい道だった。

人見知りだし、口下手だし、笑顔が苦手だった。

なりたいものになれないかもしれない恐怖。

この夢を失ったら、他にしたい事もない。

出来ないのは自分のせいなのに、変われない自分が嫌だった。

 

今の自分がおもうような自分じゃなくても

扉はきっときっとあの夢に繋がっているから

 

エンドレスサマーの歌詞

高校3年生の時だった。

実習で思うように、自分のなりたい看護師に近づけてない、

向いてないって思ってた時にこの曲に出会って。

すごく勇気をもらった。

歩き続ければ夢に繋がっていくって信じられた。

向いてなくても、また頑張ろうって思った。

 

専門課程1年生の時、NEWSが4人になった。

寮の食堂から流れるテレビを見て、本当なのだと知った。

Johnny'swebの文章を見て、これだけで6人のNEWSは終わってしまうのかと絶望した。

それと同時に4人が続けてくれることを信じて疑ってなかった自分もいる。

6人に未練はかなりあったけど、4人に絶対的な信頼を寄せていた。

学生だったからLIVEに行った事がなく、6人のNEWSを見る日は訪れなかった。

そのあとどんなふうに乗り越えたのかいまいち覚えていないけど、

泣きながらNEWSの曲をたくさん聞いていた。

テゴマスがLIVEをしている時期でもあったし、NEWSやテゴマスの楽曲ばかり聞いていたと思う。

あとはKちゃんNEWSをめっちゃ聞いてた。

 

NEWSが4人で活動再開した時、嬉しかったな。

美恋はまだ学生で行けなくて、直接ありがとうを伝えられなかった事は悲しかったけど

チャンカパーナスペシャルボックスを買いに行ったり、すごくワクワクしたのを覚えてる。

あとは山下担である事を後ろめたく思ってた。

山下担として4人のNEWSを応援したいのに、やまぴーがいない事が悲しくて、だけどNEWSが大好きで、こんなに好きなNEWSの事を悲しませたやまぴーの事が許せなくて。

感情がぐちゃぐちゃだった。

それでも確かなことは、過去も現在もNEWSが大好きだということだった。

4人での曲はチャンカパーナとフルスイングだけ。そんな中でファン投票で人気の高い曲を4人で歌ってくれたライブ。

すごくすごく勇気がいることだったと思うし、私自身も寂しくならないか不安な面もあった。

だけど、大好きな曲たちが4人のおかげでまた聴けるんだとすごく感動した。

NEWSを守るってそうゆうことだ、

それは、すごく大きなことだ。

4人のおかげで大事な心の支えを失わずに済んだ。

そう感じた時にNEWSの事をずっとずっと応援し続けるんだろうと思った。

傷だらけでも私たちのためにNEWSを守ってくれた人達を信じて応援したい。

 

ああ、そう思い出せば思い出すほど胸が痛い。

だからと言って嫌いになることもない。

 

これはきっと枯れないクローバー

 

作詞作曲NEWSの楽曲

「クローバー」

 

4人になってからのNEWSを四葉のクローバーに例えたのはファンの中でだった気がするよね。

でもNEVERLANDの時点で四葉のクローバーをモチーフに鍵を作ってるし、ファンとの距離感最高ですね。

10周年の時に□♡▽○のモチーフを作って、それはファンにも自然と浸透していて。

メンバーカラー並みの浸透具合だよね。

どんどんファンとNEWSの間での愛言葉が増えていく感じね。

 

今回の4部作も四葉のクローバーで始まり、四葉のクローバーで終わるのね。

鍵をネックレスみたいに使うのいいね。

って言ってた時には四葉のネックレスを考えてたってのがもう最高すぎるじゃん。

伏線はりすぎじゃん。

好きだよね~伏線(笑)

私も好きだけど!!!!ふくせん!!!!(笑)

 

四葉のクローバーの小葉の意味は

”希望” ”誠実” ”愛情” ”幸運”

NEWSのことをクローバーに見立てた時に調べた事があって、

それぞれ誰がどの部分だろうな~と考えていたけど

彼ら自身からこの答えがきけるのは嬉しいですね。

compassのどの部分が彼らかは10周年の時に教えてもらったし、

compass、クローバー、4で構成されているものは結構あるし、それを見つけるたびにNEWSと結び付けてしまう癖ができてしまっていると思う。(笑)

でも6人の頃にファンになったので、6にも反応してしまいます。(笑)

そう考えると6ってあんまなかったのかも。

マーブルと言われると6人のNEWSを思い出す。

完全にshareの影響(笑)。

あと、色鉛筆とかの並びと自分の好きなメンバーカラー順に並べちゃう。

これはみんなあるあるじゃないのかな?(笑)

 

いつも要らぬことをダラダラ書いてしまう。

 

 

クローバーの歌詞について考えていきたいと思います。

 

 

まずは、”希望” 黄色 ▽ WEST

 

さあ、ここにおいで何も言わずにここにおいでよ

レッツゴー 逃走 上昇志向

 

優しい君が探してた場所が 僕らの愛したここだといいが

逃げる場所にしたっていい 辛くなるなら聞かなくていい

 

誰かを傷つけるヤツから ただお前を守れる言葉が

いつでもいつもココに来て、俺に甘えていいんだよって伝えたいだけなんだ

 

 

一部はしょってますが、、、

この部分は本当に、増田さんが仕事する上で大切にしているものが詰まっているきがする。

学校でいじめにあってて辛かったが、進学して知らない人ばかりの環境に行き、今は楽しく生活しているっていうニュアンスのメールがラジオに来た時に

今いる場所がすべてじゃないし、自分を受け入れてくれる場所が必ずある。

今が辛いならそこから逃げてもいいと思う。

そうゆう逃げ場を作るのが僕らの使命だとも思ってる。

的なことを話してて、めちゃくちゃ感動したんだよね。

 

優しい君が探してた場所

僕らの愛したココ

楽しむ場所にしてもいいし、つらい現実がら逃げる場所にしてもいい、

ココに来るのが辛いなら来なくてもいい

 

決して強制しない、すごく優しい言葉。

 

ただお前を守れる言葉が

いつでもいつもココに来て俺に甘えていいだよって伝えてあげたい。

 

なんて、素敵なの。

言われたい言葉ナンバーワンにランクインしました。

 

 

晴れたら北の汽車に乗ろう(北:N:NEVERLAND:汽車で旅)

東の空をもっと感じてよ(東:EAST:EPCOTIA:宇宙の旅)

西、出会う、Dragonも(西:WEST:WARLDISTA:ドラゴン育ててた)

南に向かう君に僕からのYell of hope(南:SOUTH:STORY:僕からのYell、希望)

 

 

これはきっと枯れないクローバー 見つけ出して気づいた

 

これが枯れないクローバーかどうかは見つけ出す私たち次第。

私たちがNEWSを枯れないクローバーにしたい。

というか、私の中では一生枯れないクローバーです。

 

旅のしおりには1ページ目に 忘れ物に注意をしてください!

 

N E W の旅でもらったものは忘れずに持っていきます。

NEVERLANDの鍵:NEWSを愛し続けるあなたの心

EPCOTIAライナーのチケット:2枚あるから忘れないように

WARLDISTAで貯めたバワリー(20120718):あなたの熱量

 

 

勇気を右のポケットに、

希望を強く握りしめ

 

おやつ代は任せるよお腹すかないようにね!

 

増田さんらしい優しい言い回しですね。

STORYの旅におやつ持ち込みOKのようです(笑)。

 

 

次に ”誠実” 緑 ○ SOUTH

 

やりきれないことばっかで どうして自分だけこんなめにって

ベッドの中泣きそうになって眠れなくなって朝が来そうで

どうしよう どうしよう 明日はいったいどこにある?

その時流れてきたのは とあるラジオの声だった

 

シゲの言葉は刺さる。

自分の思考回路と少し似ているんだよね。

以前チカラウタでコップの水がぎりぎりで少し揺れると溢れてくる状態の時期があったって話してて、私もそんな時期があって、急に泣き始めたり、眠れなくなった夜があった。

シゲは辛かった事やかっこ悪い部分も話してくれるし、共感しやすい。

辛く落ち込んでいる時、いつものルーティーンでラジオを聴く、その時流れて来た言葉や音楽に救われた経験は私もある。

それは言わずもがなNEWSのラジオだけどね。

STORYの初回盤に収録されたラジオのように、楽しい中でも真剣な相談や辛いエピソードも沢山ある。

それを飾らずに今言える言葉で元気づけてくれる。

 

 

どんな夜だって越えられる 僕たちは一緒だよ

見上げた先に光はある

 

シゲに言われると一緒に頑張っていける気がするよね。

ヒカリノシズクの歌詞を思い出すね。

頼りない夜に一つの光を灯せたらいいのにな

 

 

希望を手放さないで 絶望に手を出さないで

僕らの手を握っていて そのぬくもりを忘れないで

 

増田さんの歌詞で

希望を強く握りしめ

ってあったし、つながる感じも良きだね。

 

僕らの手を握っていて 

手を取りあったあの時のぬくもりを忘れないよ(てずてってっとって)

 

 

 

 

次に ”愛情” 紫 □ NORTH

 

小山さんの思う愛

愛し合う、お互いに受け入れ合う

一生続く愛はある。

それを信じて生きてる。

 

どうして形求めるの?

それなら君を抱きしめる

強く強く思いのままに抱きしめる

幸せにしたいこの想い、伝わるといいなその胸に。

言葉で言うよ、今日だけは

恥ずかしいけど、愛してる

 

愛情の形を求めるなら、強く抱きしめて、愛してると言ってあげる。

幸せにしたいこの想い、伝わるといいな

 

ライブ中の慶ちゃんの感じあるよね~

普段甘い事言いたくないタイプだけどLIVEの時はちゃんと言ってくれるじゃん。

それって私らが形を求めてるからだよね。

欲しいところを埋めてくれる慶ちゃん。

いつも感謝してるし、伝わってます。

私たちの愛も伝わってますか?

 

□♡▽○の愛、みんなと合わせて

1つの大きな愛になる

これが僕の居場所、みんなの居場所だから

未来だってそうさ

みんなのやさしさに触れて

感じるぬくもりがここにある

子供の頃の自分に これが愛だって伝えたいんだ

 

 

NEWSは自分の居場所、ファンの居場所

これから先もずっとそう

子どもの頃の自分に伝えたいってすごく素敵だ。

愛情深い小山さん、これからもメンバーを愛し、ファンを愛してほしい

同じだけメンバーからも愛されて欲しいし、ファンからも愛されて欲しい

 

 

最後に ”幸運” ピンク ♡ EAST

 

あの日僕ら偶然出会い

まぶしい毎日が始まり

ひとり 僕じゃ全然できない事ばかりだったけど

 

あの日僕ら偶然出会い

なんとなくshare感

すれ違いゆく風の中で僕らはなぜ出会えたんだろう

 

ひとり僕じゃ全然できない事ばっかだったけど

Strawberryの増田さんパート

ひとりでできたことなんて10もなかったのかも

リンクする部分あって萌え。

 

希望をくれた君へ

心を込めて

感謝のYellを

 

希望Yellにかけたって言ってた部分ですね!!

 

 

ずっと同じ景色見て来たね

君がいるから幸せ

 

ここも勝手にshare感

同じ星が今見えるなら…

 

幾千の悲しみや別れ乗り越えて

永遠に君に幸あれ

 

幾千の星の夜を越えて 夢を目指す君に幸あれ

これが大人になるとこうなったのね。

 

 

 

 

4者4様だね。

手越さんはラップじゃないから歌詞の文字数少ない

凝縮した歌詞書いてるよね

shareの時も思ったけどさ。

慶ちゃんはストレートな歌詞

シゲは情景を描きながら伝えたい事をストレートに

増田さんはストレートな部分とファンタジー的な部分と混ざる感じ

 

 

とりあえず好きです。

結局。

枯れないクローバー 見つけたよ。

 

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戀「STORY」増田貴久ソロ曲を聞いて感じた事 ~なんでもない私から なんでもなくないあなたへ~

こい

いとしいといというこころ

 

 

NEWS11thアルバム「STORY」より

増田貴久ソロ曲

作詞作曲:GReeeeN

 

 

 

今君を目の前にしてるだけで

言えない言葉

今が過ぎて 溢れていつか

胸の奥 触れない手触り

 

一人帰る途中で

顔あげて 夜空見てたら

心の奥で 大きくなって

ひとつ出た ためいき

 

月の綺麗な夜だから

いとしいとしいというこころ

 

なんでもない僕から

なんでもなくない君への唄

夜空に月影

いつかは二人で見れますように

 

気付かれないようにと

平気なフリを突き通すけど

次逢うまで 遠く離れて

しまわないように

 

月の綺麗な夜だから

いとしいとしというこころ

 

なんでもない僕から

どうやらなんでもなくない君へ

明日も逢いたい

涙はこうして溢れる

 

なんでもない僕から

なんでもなくない君への唄

夜空に月影

いつかは二人で見れますように

 

なんでもない僕から

どうやらなんでもなくない君へ

明日も逢いたい

涙はこうして溢れる

 

 

 

鉄琴の音みたいな音がGReeeeNの「雪の音」のような雰囲気で好き。

増田さんの温かい歌声とぴったり。やっぱりバラードは最高ですね。

みんなそうだと思うけど、最後のサビ

”どうやら なんでもなくない君へ”  ”明日も逢いたい”

強い高音になるところ好きだし、感情こもってて、ぐっとくる。

なんだろ、切なさが常に漂う歌い方な気がする。

歌詞的にはもう少し幸せな明るい雰囲気もあるけど

”いつかは二人で見れますように”はまだ希望を感じるけど

”涙は こうして溢れる”って終わり方だから、なんか余計に切ない気がする。

 

なんでもなくない君への唄

「うた」の表記が歌ではなく唄

GReeeeNの曲にはこの表記が多いですね。

愛唄、花唄、始まりの唄、などなど…

 

唄:①うた。民謡。俗謡。

  ②仏の功徳をほめたたえる歌。

歌:①うた。うたう。

  ②特に、やまとうた。わか(和歌)。

ネットでいくつか調べてみましたが、唄は主に日本の伝統的な邦楽に合わせて歌う詞として使うと書いてありました。

もともと古代インドで使われたサンスクリット語である「梵唄(ぼんばい)」の略で、「仏を賛美する歌」で、仏教と共に中国に伝わった。

 

なんとなく、歌より誰かに伝えるための唄な気がしてきた。

歌はどちらかという芸術的なイメージ

唄は気持ちを届けるイメージ

 

”月の綺麗な夜だから”

月が綺麗というフレーズを聞くと、夏目漱石の「I LOVE YOU」を「月が綺麗ですね」と訳した話を思い出す。

 

2番で”次逢うまで 遠く離れてしまわないように”とある。

会うではなく、逢う。

逢うは親しい人にめぐりあう、運命的な対面をするなどの意味があってただ会うとは違うニュアンス。

 

次逢うまで、、、

次に運命的な出会いをするまで、、、

これって君は亡くなってるのかな?

 

明日も逢いたい、涙はこうして溢れる

 

夜空に月影

いつかは二人で見れますように

 

一人帰る途中で夜空に綺麗な月

それを見て君を思い出す。

君に気づかれないように平気なフリしてるけど

いとしいとしというこころでずっといる。

次逢えるまで離れないように君をおもう。

夜空の月を見て、涙が溢れる。

君に明日にでも逢いたい。

どうやら僕にとって君はなんでもなくない存在のようだ。

 

 

みたいな。

こんな悲しい曲じゃない気がするけど(笑)

そんな風にも聞こえた。

 

 

単純にNEWSに恋しての増田本編のなかなか近づけない二人のもどかしい気持ちにも聞こえる。

 

にしても

”なんでもない僕から なんでもなくない君へ”

っていうフレーズがたまらなく好き。

なんか増田さんっぽい。

からしたら全然なんでもなくなんてないのに。

 

なんでもない私から なんでもなくないあなたへ

 

だな。

 

 

単なるファンだけど、なんでもないと思う日は来ないだろうね。

きっといつまでもなんでもなくない存在だよ。

そしてこんなファンに対しても増田さんはきっと

私のような存在をなんでもなくない存在だって言ってくれるんだろうな。

なんだこの話(笑)

でもNEWSのファンを大事にする気持ちはすごく伝わってきて、嬉しいんだよね。

いつも元気をもらってるから、少しでも私たちの存在が糧になるのなら。

 

関係ないけど、NEWSに恋しての最後のイベントストーリーの増田さんの心の声に

「こうゆう当たり前の幸せみたいなものは諦めていたけど~」的なセリフがあって、

そんなこと思って欲しくなくて、諦めずに素敵な人と幸せになって欲しいと思ったよ。

 

ほんとなんの話なんだろな(笑)

増田さんが歌うラブバラードは最高で、増田さんの幸せを願わずにはいられなくなったんだろうね(笑)

 

拘りを責任と言い換えたあなたに心がぎゅーっとなりました。

辛い世界から逃げ場所を作ってくれてありがとう。

あなたの逃げ場を私たちが創ることはできてますか?

お互い辛いときに支え合えるような関係性でいたいですね。

NEWSとファンのSTORYがこれからも素敵なものでありますように! 

 

 

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